ネットワーク利用制限チェック

IMEIを入力するだけで、ドコモ・au・SoftBank・楽天モバイルの利用制限判定(○△×)をまとめて確認できます。中古スマホを買う前・売る前のセルフチェックにどうぞ。

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ネットワーク利用制限(赤ロム)とは? ○△×の見方

中古スマホの価格や安心度を左右するのが「ネットワーク利用制限」です。分割払いの残債未払いなどが原因でキャリアから通信を止められた端末は、俗に「赤ロム」と呼ばれます。判定は端末固有の番号(IMEI)ごとに、○△×の3つの記号で表されます。

○△× 判定の意味

ネットワーク利用制限の判定を確認するスマートフォン
判定意味安心度
利用制限なし。残債完済などでクリア高い
分割払いが残っている等で、今後制限の可能性要注意
×すでに利用制限中=いわゆる赤ロム低い
△は「今は使えるが、将来×になり得る」状態です。中古端末の購入時は、販売店の「赤ロム保証」があるかを必ず確認しましょう。

IMEIの調べ方

電話アプリでIMEIを確認している手元

IMEI(International Mobile Equipment Identity)は、すべてのモバイル端末に1台ずつ割り当てられた15桁の固有識別番号です。SIMカードを入れ替えても変わりません。

  1. 電話アプリのダイヤル画面で *#06# と入力する
  2. 表示された15桁前後のIMEI番号を控える(設定アプリの「端末情報」からも確認できます)
  3. 上のツールにIMEIを入力すると、ドコモ・au・SoftBank・楽天モバイルの判定をまとめて確認できます

SIMロックはどうなった?

総務省のルールにより、2021年10月1日以降に発売された端末は原則SIMロックをかけて販売することが禁止されています。比較的新しい機種はもともとSIMフリーが多い一方、それ以前の中古端末にはSIMロックが残っているものがあります。

キャリア版の中古を選ぶときは「SIMロック解除済み」の表記と、使いたいSIMの対応バンドを確認しましょう。なお、CCコネクトで販売する中古端末は赤ロム永久保証の対象です。万が一ご購入後に利用制限がかかった場合は、同等品との交換または商品代金を全額返金いたします。

よくある質問

△(サンカク)の端末は買っても大丈夫?
今は使えますが、前の所有者の残債滞納などで将来×(赤ロム)になる可能性があります。赤ロム保証のある店舗での購入をおすすめします。
売る前にもチェックしたほうがいい?
はい。買取査定でも○△×は価格に影響します。事前に判定を確認しておくと、査定額の見通しが立てやすくなります。
一度に何件まで確認できますか?
本ツールでは最大100件まで一括確認できます(無料・要ログイン)。
検索方法にはどんな種類がありますか?
個別検索・ロット検索(複数IMEIをまとめて確認)・CSV検索(ファイルアップロードで大量確認)の3種類です。結果は6時間キャッシュされるため、同じIMEIの再確認も高速です。ログインすると検索履歴の保存や統計情報の確認もできます。